2012年5月22日 (火)

介護福祉を考えた1日・・・特養竣工式と社会福祉法人の理事・評議員会へ出席

市内(大和地区)に新たに70床の特別養護老人ホーム「雪椿の里」(社会福祉法人 八海福祉会)が開設する。

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入居は6月からだが、今日はその特養の竣工式が行われた。(写真中央は、挨拶する若井理事長)

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竣工式後は、市内某ホテルで竣工祝賀会

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この「雪椿の里」は特養70床、ショートステイ20床とデイサービスを行う。・・・全室個室のユニット型特養で、県産材を使用した木のぬくもりを感じさせ、お風呂は天然かけ流し、ヒノキ風呂もある。地熱エネルギーを利用した床暖房。と、設備はたいへん整っている。

当市の特養待機者は約400人。うち、要介護4、5の待機者は100人強。この特養及び介護保険第5期計画の中で予定する小規模多機能型施設等の増設で、重度の要介護者は施設入居が出来る計算ではある。

国もこれからの施設整備は、小規模多機能型施設やグループホーム等地域密着型の施設整備を進めるが・・・今日の祝賀会のあいさつにもあったが、それらはこういう特養のバックアップがあってのこと・・・

・・・・12時半からの祝賀会も1時間くらいで途中退席し、湯沢町の某ホテルで2時から行われた、社会福祉法人 苗場福祉会の理事・評議員会に出席。
この法人も隣接する十日町市に新しい特養を開設したばかりであるが、需要に応えて法人全体では更に施設を増設する(他県)・・・・そこには、介護職員不足の問題やその中で介護サービスを充実させながら「経営」していくという「厳しさ」「難しさ」がある。

「介護の社会化」ということで、介護保険制度が始まって12年・・・「個人」での介護が普通であった時代から、社会全体で「介護」を考えるようになった・・・が、その社会でみる「介護」が行き詰まれば、また「個人」に戻すわけにはいかない。・・・・サービスや施設を充実させれば保険料に影響する・・・一方で「介護の社会化」を支える介護職の待遇がなかなか良くならない・・・・・・

介護福祉を考えた1日だった・・・・・

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2012年5月21日 (月)

医療再編に向けて・・・地域医療対策調査特別委員会を傍聴

地域医療は「長野県佐久(佐久総合病院)か新潟県大和(ゆきぐに大和病院)で学べ・・・」と全国から注目された時代があった・・・その地域医療の基本は今も変わらないから、そういう意味ではこの地の「地域医療」の形は、今も住民の命と健康を守る上での信頼と期待が大きい。

・・・しかし、この医療圏の「医師数」(人口10万人当たり)は、全国で最も低いところにあるのも現実だ。そういう中で、新たに出来る基幹病院(H27.6開院予定)を中心に「医療再編」を進める。

その中心となる「魚沼基幹病院」の起工式も(5/11)行われ、工事も始まった。(写真は5/21撮影)

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今日5/21、市の「地域医療対策調査特別委員会」が開かれ、その基幹病院と連携して地域医療の一翼を担う「市立病院群(現ゆきぐに大和病院と今後市で運営する現県立六日町病院)」の今後の方針が示され調査が行われた(私は傍聴)

特別委員会の前段では、医療現場の「市立病院群のあり方」の考えが示され、それに向けての当面の「新六日町病院(名称はまだ決まっていない)」と「ゆきぐに大和病院」の形が出てきた。
新六日町病院及びゆきぐに大和病院は、入院ベッド数は将来的にはそれぞれ160床、80床規模が必要としながらも、医療圏内の基準病床数から当面130床、30床とし、条件が整い次第、必要規模に向けていく・・・とする。

その医療現場の「あり方」に対し、市の考えは、新六日町病院については概ねその方向で進め、今年度実施計画を策定し具体的「形」を決めていく。
ゆきぐに大和病院は、当面の30床は良しとするも、その後の形は今後基幹病院開院ころまでにキチンとした方針を決めていく。となっている。

・・・・ようやく医療現場と市(行政)とが、同じ位置に立って「医療再編」に動き出した。形は見えてきたが、この形でめざす地域医療(医師確保も含め)をどう実現可能にしていくか、という具体策は。そして新六日町病院だけでも30億~40億円必要だ。それにゆきぐに大和病院の改修なり新築費用が加わるわけだが、財源の問題もある・・・・「打ち出の小槌」があるわけではない。・・・が、「医療」を守る仕組みはキチンと財源措置しなければならない。

今日、市内大崎地区の「市政懇談会」(下写真)があった。そこでも今後の人口問題や経済状況の中で、財政運営の問題を心配する声が多かった。

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そういう観点は議会人として常に持っていなければならないが・・・やるべきことはやらなければならない。・・・ますます限られた財源を、どう運用するか重要になってくる・・・その点、多分近々出る「財政計画」で今後の財政運営の見通しが示されるはずだ・・・・・・

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2012年5月20日 (日)

浦佐区の「山見」

浦佐区(浦佐地区の行政区全体)の財産の「山」の確認・・・「山見」・・・が行われた。

毎年、新しい区長さん方が、過去に造った遊歩道や学校林(下写真右端の石柱は「中学校林」と書かれている)、区で植林した杉林など見て回る・・・特に昨年は豪雨災害もあり、その被害状況も気になるところ。

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山から見た私の住む町・・・右端の写真には、建設中の国道17号浦佐バイパスの水無川にかかる橋や市立ゆきぐに大和病院に隣接する基幹病院の建設工事が始まった様子も見える。

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山の様子を見ながら、歩く道沿いに山野草など山の花々の多さに驚く!

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山菜も、キノメ、ゼンマイ、ワラビ、ショデ(下写真:左=山のアスパラと言われる)、タラの芽(下写真:中=山菜の王様)、コシアブラ、ウド(下写真:右)、などが盛り!!・・・

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「山見」もしながら、山野草等山の花々の写真も撮りながら、山菜も採りながらの忙しい?山見の会でした・・・・

 

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2012年5月19日 (土)

国際大学でのインターナショナルフェスティバル・・・各国の伝統芸能や料理を満喫!

市内の国際大学で「インターナショナルフェスティバル」が今日(5/19)行われた。

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・・・このフェスティバルは毎年行われているが、ここ2~3年は日程が合わず久しぶりの参加・・・本来は、各国の「伝統芸能」や「食」を通して深い交流が望まれるのかも知れないが、とりあえず見たり、食べたり・・・その見たり、食べたりで各国の「文化」を知ることが第一歩と。(ず~っと第一歩だが・・・)

フェスティバルは、各国の学生がそれぞれの伝統芸能やパフォーマンスをステージで演じる。・・・世界中の伝統的な舞踊などが同時に見られることはそうあることではない 。
オープニングは日本の阿波踊り(地元の八色連の皆さん)

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各国の踊り(左からミャンマー、バングラディッシュダンス、モンゴルダンス、ラオスダンス)

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各国の踊り(左から中央アジア、日本、インドのボリウッドダンス、そしてフラダンス(地元愛好者)も)

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ストーリーが分かりやすかったインドネシアのケチャダンス

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IUJ(国際大学)バンドや現代風のパフォーマンスも

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(時間の都合で全部は見られなかった)

屋外では、各国の料理も。

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すべて100円程度で・・・食べ過ぎ!(全部食べたわけではないが)

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その中でも、スリランカカレーが美味しかった!!

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小学校運動会へ

地元の浦佐小学校で運動会があった・・・昨日の雨が嘘のように「快晴」で運動会日和!

入場行進・・・鼓笛隊も人数が少なくなったが、基本的には昔と同じ。この浦佐小学校では多分私より2つ先輩から鼓笛隊が始まったから、歴史は長い・・・

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体操は、2~3年前はラジオ体操でなかったように思うが(リズム体操?)、またラジオ体操に戻っていた。応援合戦の「応援歌」は、半世紀前の私が小学生の頃と全く同じ!・・・誰が作ったのか?この地の山や神社の名前も出てくる・・・何となく頬が緩む・・・

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午後から、他に行くところもあり午前中で帰ったが、新1年生も頑張っていた!・・・保護者の応援も多く余計頑張られたのか!?

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今年もいろんな競技が・・・

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PTAや園児も・・・

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2012年5月18日 (金)

ん?・・・ようやく春の風物詩「菜の花」が今満開・・・押堀川

菜の花と言えば、春の風物詩・・・なのだが、豪雪だったせいか?市内の押堀川の堤防は今が「満開」

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堤防が黄色一色になることから、この光景は強烈で毎年この「時期」を楽しみにしているのだが、近くの国道を車で走っていても今年はなかなかその「黄色」が目に入らず、気になっていた・・・・ここはようやく春!

「春の風物詩」と言えば・・・ここ数年雪解けの田んぼに白鳥が来ていたのだが、今年は田んぼの雪解けが遅かったせいか、とうとう見かけないまま夏になってしまった・・・

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2012年5月17日 (木)

田植え始まる

昨年の豪雨災害の復旧工事の関係で作付けできない田んぼもあるが、ようやく田植えが始まった。・・・例年からすれば少し遅いのだろうが、豪雪の影響で10日?くらい遅れた昨年とほぼ同じ時期か・・・・?

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作付けの遅れは回復できるだろうが、米余りからの生産数量目標、日本産米に近い外国産米の進出、国内に於いても安く美味いとされる品種の台頭・・・と、農業県新潟にも「魚沼コシヒカリ」を有する当地域でも、そういう厳しい現実と今後もある。

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2012年5月16日 (水)

あの頃は・・・

今失業中?充電中?の第4子が物置の整理をしていた・・・若さというのは判断も早い!多分、もう使わないだろう、もう着ないであろうと思っていても、ついつい仕舞い込んでしまっていたものを次々と処分!・・・そうでなくては物は片付かない!

古い箪笥にも挑戦していたが、その箪笥の引き出しの底に敷いてあった「新聞」を私の所に持ってきた・・・「昔の新聞読む?・・・・」と。
見れば、昭和49年12月20日の読売新聞だ。黄ばんだその新聞は、なるほど38年前のものだ。その頃私は学生で東京にいたので、特に新潟県に関連する記事を探してみた、何とも今の新聞に比べると活字が小さい!!

ありました!・・・興味深いものを1つ2つ・・・(写真はクリック大きくなります。何とか読めるかも?)

今、長岡ニュータウンにある「長岡技術科学大学」の用地決定の記事が・・・当時は、国立技術科学大学院として、S51年に建設に取り掛かる方針で、開設の遅れも懸念した記事になっているが、1976年(S51)に創立になっているから、決まってから急ピッチで進められたものと思われる。

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地元関連の記事もありました!
市内塩沢にラジオ放送局が完成し、電波の谷間とされていた地域も「ラジオが聞けるゾ」というもの・・・時代を感じさせる記事です。今は地上デジタルの時代ですから・・・

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更に、私の年代の今は初老の方々には、微笑んでしまうような懐かしい記事・・・
昔、高校を卒業する女子生徒に某化粧品メーカーが、お化粧指導(美容講座)をしていました。この新聞によればS49年時点で27回目ということですので、歴史もあり、今もやっているのかも知れませんが、当時女子高校生が「大人の女性」になっていくようで、不思議な気持ちで毎年そのニュースを聞いていたように思う・・・

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もう1つ、1面記事から・・・
今も政治の「金」の流れの疑惑?が絶えないが・・・それは「今」も「昔」も・・・昭和49年12月と言えば、田中角栄が金脈問題で総理の座を追われ、三木内閣が発足したばかりの頃(ロッキード事件発覚はS51)であり、その新聞では当時の通産相への疑惑もあったようだ。・・・それらがあり、三木首相(当時)がその年の年内中に自分の資産を公開するとした記事である

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・・・・これらを受け、国会議員の資産公開になっていったのであろうが、その「資産公開法」の成立は1992年だから、長い年月を要したことになる!

・・・・・・こうして「昔」のことを改めて見てみると・・・時代の流れを感じたり、変わらない部分も見えてきたり・・・

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2012年5月15日 (火)

新潟県日墺協会創立並びに南魚沼市・セルデン町姉妹都市締結30周年記念式典

新潟県がオーストリアとの日墺協会を創立し、そして南魚沼市(合併前の旧塩沢町から)とチロル州セルデン町との姉妹都市締結して30周年の記念式典が、コミュニティーホール「さわらび」で行われた。

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式典は主催者井口南魚沼市長のあいさつ後、泉田新潟県知事、瀧本観光庁観光地域振興部長のあいさつが行われ

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セルデン町シェッブフ町長のあいさつと基調講演「チロル観光法と組織改革を推進した行財政戦略」・・・チロル州の「観光」への取組の考え方、特に「法律」で観光を守り育てる戦略とそれにきちんと応える観光協会を中心にした民間、住民の意識・・・は、学ぶところが多かった。

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この基調講演を受けての国際フォーラムは、泉田知事も市長も、国際オリンピック委員会名誉委員の猪谷千春氏も本気の具体的な話し合いで、レベルの高い充実した内容のフォーラムだった。

パネリストの熱い発言は、今後の観光の可能性と方向を示した・・・

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※写真は、左から泉田知事、井口南魚沼市長、猪谷千春氏、観光庁瀧本徹観光地域振興部長

・・・式典、国際フォーラムの後は、市内ホテルで記念レセプション
(オーストリア・ハンガリー帝国時代に、レルヒ少佐が日本にスキーを伝えた。そのレルヒさんのゆるキャラの描かれた地元ワインも並ぶ)

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アトラクションは、地元の踊りと伝統芸能(若宮八幡宮大々御神楽)・・・そして、市長、議長、教育長を中心に市歌『時代新たに』を歌い・・・

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最後は、上村湯沢町長のあいさつで閉会となった。

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・・・・猪谷千春氏の話の中では、約60年前猪谷氏がチロルを訪れた時は、セルデンは極普通の小さな町だったとか・・・それが、今や代表的なリゾート地になった。その背景には公的に(法律で)観光を振興していこうとする戦略と負担も含め、それに従う住民の合意と実行があったから、今の活気あるセルデンがあるのだろうと感じた・・・・

・・・1986年にセルデンで水害があり、橋が流された。当時の塩沢町が支援し、その支援を元に橋が架けられた。「塩沢橋」という名前がついているとか・・・そして、今、当市の観光が少々行き詰っている時に、観光に希望を与えてくれる基調講演やフォーラムを聞くことができた・・・・・・今日は、長い、素晴らしい交流を続けてきたものだとつくづく思った。

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2012年5月14日 (月)

後山の市政懇談会へ

今年も市長の市政懇談会が先月の24日から始まっている。大和地区から始まり今回の後山会場は3番目・・・地元大和地区での市政懇談会はできるだけ出席するつもりではいるのだが、日程が重なりなかなか出られない。この会場が最初の出席になった。

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市長からの最近の市政の動きや今年度の事業予定等の報告・・・今年度は、大原運動公園整備や市立図書館建設、市立特別支援学校などの建設も始まり市民の関心も大きい。

今年の市政懇談会のテーマは「健康づくりと健診」・・・一通りの説明は新人職員が行い、質疑は保健師が答える・・・一見地味だが重要な課題だ。

市政懇談会は、市政の報告と併せて市民の声を聴く機会であるから当然ではあるが、それぞれの地区で抱えている問題も違いがあり、それを聞くことができる・・・この地区では山の上の集落であり、水が不足することもあり、特に冬場の火災時等も含め水問題、冬場の特に夜間の道路確保、除雪体制などの課題、特認校制度を採用している小学校の運営問題など・・・やはりその地区特有の質疑が多い。

私も今年の1月4日にこの地区に行った時、突然の猛烈な雪降りにあい、一瞬のうちに道路に雪が積もり・・・あわや車が動けなくなるか?帰れなくなるか?という思いをした。
その時の写真がこれ↓・・・(3枚目はその日の後山小学校)

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・・・毎年新人職員が研修も兼ねて、その年のテーマを自分なりにまとめ説明する。自分の業務外のことを分かるように説明しなければならないのだから、たいへんなのだが・・・今時の若者は度胸があるというか、就職2年目くらいの職員がきちんとそれをやってのけるから凄い!(後山地区では社会教育課の新人職員が説明)

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