9月議会を終えて・・・新人議員の視点
今日で9月2日から行われた定例会が閉会。会期17日間は6月定例会に比べれば、決算認定がある分長い。
議会内容は「議会通信」を作成中であり、新人議員から見た「議場」の様子あれこれ・・・
発言・・・「スターは歯がイノチ」というコマーシャルがあったが、議員は議場での発言がイノチという部分は大きいと思う・・・のだが、一般質問も含め全く発言のない議員もいる・・・そういう議員の多くは議場外で活発に「動いている」のだろうから、役目は果たしている・・・というのかも知れんが、本来は市政は議場で決まるものだと思うし、そこで市長の考えを質し、市民の声を発言し、提言もしていかなければ・・・と思うのだが。一部そういう理解しているのかなーと思われる部分も・・・・・・・
決算審議・・・9月議会だから「決算審議」があるが、決算=議決した予算の執行だから、議決のとおり執行されているか確認すればいい。何もいろいろ言うことはないし、言うべきでない。・・・と考えている議員も多い。であれば、監査委員が監査してその報告を受ければいいようなもんだが・・・。決算審議には、議決した予算の適正な執行を見るということのほかに、決算審議が次年度の予算、事業につながるような審議、「効果」とか、現状から予測する「将来負担」とかを含めての審議がもっとあるべきか・・・ただ、決算審議と全く離れて「一般質問」の如くもあるが・・・それもどうか・・・
可否判断・・・市長提案、議員発議を含め、議事等の可否は議場での多数決で決まる。これは民主主義の原則であり、当然のことではあるが、したがって「数」で表にも裏にもなってしまうから、恐い部分でもある。したがって、議員個々がどういうスタンスでいるか重要である。市民の代表なのか、「会派」の一員でしかないのか、地方議会といえ、あくまで支持政党の考えを優先するのか。・・・どういうカタチにせよ「市民のため」というところにつながるかもしれない。・・・譲ってそうだとしても、議場での可否判断は「内容」第1にお願いしたいもんだ。
※写真は9/17市内「雲泂」から西山方向。間もなく刈られる「稲」ですが正に「黄色い絨毯」、田植えから稲刈りまで田んぼの風景は、ホントに綺麗です。刈り取られないうち1枚。



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