家田荘子氏講演・・・「この世に生まれ、生きて、生かされて・・・」
作家 家田荘子・・・「極道の妻たち」「バブルと寝た女たち」「私を抱いてそしてキスして・・・エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録・・・」など、多くの著書のある、私が言い加えるまでもないが、体を張った取材のノンフィクション作家として多くのファンを持つ・・・
その家田荘子氏が「さわらびホール」にやってきた・・・今日はオペラ「ガラコンサート」もあって今日こそ体が2つ欲しかったが、家田荘子講演会を選択。
自らの経験も含めた「いじめ問題」、「DV問題」「少年院の少女の心情」など多くの取材を基にした多様な角度からの話、体当たりの取材からでなければ分からない、その当人の「心情」・・・などは、さすがに説得力がある・・・1時間半の講演はまさに「アッと言う間」であった。
この地でこういう講演を聞けるとは・・・企画した市や「人権擁護委員協議会」の皆さんに感謝したい。
※HP「きょうの1枚」及び下の写真は、会場内での講師の写真が取れなかったため、講演終了後のロビーでの1枚。と会場風景。
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