国道17号線「浦佐バイパス」一時凍結か・・・
マスコミ報道によると国土交通省直轄国道など617事業の内、費用対効果から18路線を一時凍結すると発表・・・県内は2路線だが、その中に当市関連の「国道17号線浦佐バイパス」が含まれている。
国道17号線浦佐バイパスは、平成6年から工事が始まり計画全長6.6kmのうち当市大和地区浦佐の一部1.1kmが平成13年に供用を開始。以後なかなか進捗が見られず・・・しかし、19年度整備促進の期成同盟会が再組織され、当市と魚沼市を中心に事業促進を願ってきました。
昨年は、写真のとおり浦佐バイパスにかかる農道の交差部のボックスや当市と魚沼市を結ぶ水無川にかかる橋梁の橋台部分も一部工事が着手され、用地買収も8割は終了しているようで、これからどんどん進む・・・と思われていた「この時」のマスコミ報道・・・
このバイパスは、当市内にできる「魚沼基幹病院」へのアクセスとして、また魚沼市で造成が進められている大規模工業団地にも隣接される計画であったため、それらに合わせての部分的にも早い供用開始を望んでいたもので影響は大きい!
個人的には、まだマスコミ報道のみの情報であり、市の対応や期成同盟会の対応を確認しているわけでないため、それらを確認して詳細を記載予定。
※写真はようやく昨年工事再開された浦佐バイパス・・・だが・・・(左写真は今年3/20撮影、右2枚は昨年12/20撮影の橋梁関連工事)
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