「重要無形文化財」にむけて
浦佐毘沙門堂の裸押合大祭が国の重要無形文化財の候補となり、3年前から国の補助を受け「裸押合の習俗」について、市教育委員会が調査を行ってきましたが、ようやく報告書が完成。
日本三大奇祭といわれる、「越後浦佐の裸押し合いまつり」について、運営する多聞青年団、講中、普光寺、地域との関わりなど約400ページに及びます。
無形文化財への指定は、まだまだ道のりは遠いのですが、また無形文化財として指定を受けることも大切ですが、これを機会に地域の「歴史・文化」を再度見つめなおした、まとめた・・・というところに大きな意義があったと思います。
いま、これを更に市民向けに分かりやすくしたダイジェスト版?を作成中。間もなく完成。



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